長い路地<ろおじ>を抜けると、“江戸時代”

傘屋や、髪結い処、三味線屋などを

イメージして創られた宿泊施設。

古くからのお地蔵様や、井戸が残る町の中央広場。

古くからのお地蔵様や、

井戸が残る町の中央のお庭。

泊まれる時代劇「西陣ろおじ」は、

江戸時代にタイムスリップして、

日本を感じる新しい体験型ホステルです。

様々な時代劇のコンセプトルーム

傘の間


- 傘張り職人夫婦が住んでいる様子を表現 -

ばん傘、じゃのめ傘、雨しのぎ類大小連々。


香る、あぶら引傘の匂ひは、江戸庶民馴染のものなり。

長唄の間


- 常磐津の女師匠の一人暮らしを表現 -

三味線の音が襖より聞こゆる一角。


虫の音と交差し、たいそう趣深し。

髪結の間


- 親方と弟子が住んでいる様子を表現 -

いつの世も、当世代風の髪型はあるもの。それは江戸も同じ。


その丁髷、少し長い。それは流行外れ。ほらほら、此処で支度していきなはれ。

その丁髷、少し長い。それは流行外れ。

ほらほら、此処で支度していきなはれ。

アクセス

長屋STAY「京都西陣ろおじ」

〒602-8294
京都府京都市上京区東西俵屋町144
北野白梅町駅より徒歩15分

  • 2018.12.04

    オフィシャルサイトを公開しました。

  • 2018.12.03

    長屋STAY「京都西陣ろおじ」がオープンしました。

ABOUT THIS PROJECT

「京都西陣ろおじ - 泊まれる時代劇 - 」プロジェクトは、活用されていなかった京都西陣の路地全体をリノベーションして連棟長屋の宿泊施設が実現しました。

かつて映画館が集中していたこの地、西陣エリア。映画の歴史と、西陣の多層的な歴史を踏まえ、史上初の”松竹映画撮影所”の大道具、小道具スタッフによるリノベーション監修のもと、タイムスリップして日本を感じることが出来る"泊まれる時代劇"が誕生しました。時代劇の屋台骨を支えてきた、松竹撮影所の伝統技術を是非ご体感ください。

  • 撮影所の技術①

    手書きの張り紙や不浄よけの鳥居が、江戸の町並みのリアルさを引き立てる。これらは、すべて手作り。

  • 撮影所の技術②

    それぞれの部屋毎に、暖簾と手作り看板をオリジナルで制作。
    職業の家を象徴づける、目印が出来上がり。三味線のような看板オブジェもお手の物。

  • 撮影所の技術③

    エイジング技術。もう何十年も存在していたかのような建物の風合い。このエイジング技術は、撮影所の誇れる伝統技術。

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